全国小学生パティシエ選手権©'04,'18 SANRIO APPROVAL No.P1004121

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全国小学生パティシエ選手権とは

食生活の乱れなどによる子どもたちの健康を取り巻く問題が深刻化する現代社会のなかで、
自分で考えたオリジナルのお菓子作りを通じて、
子どもたちが食に対する正しい知識と望ましい食習慣を身につけることができるように、
以下の3つを目的とした体験型の食育コンテストです。

①子どもたちの食に対する意識や食材に対する探究心・知識の向上 ②家庭内の食事や家事への興味・参加を促進し、家族間のコミュニケーション機会の創出 ③挑戦する心、自信、やりがいの獲得①子どもたちの食に対する意識や食材に対する探究心・知識の向上 ②家庭内の食事や家事への興味・参加を促進し、家族間のコミュニケーション機会の創出 ③挑戦する心、自信、やりがいの獲得

子どもたちが、この体験を通じて食事について正しい理解を深め、
望ましい食習慣を培うことができるよう促進する内容であると同時に、
お菓子作りの過程のなかで、楽しく食事をするために工夫する喜びを学ぶ機会を提供しています。

沿革

2005年 「小学生パティシエ選手権」として、第1回大会開催
2006年 文部科学省、農林水産省より後援(以降、毎年継続)
2008年 日仏交流150周年記念大会として開催。決勝大会にはフランスの子が出場
2011年 東日本大震災を受け、特別テーマ「ニッポンを元気にするお菓子」を設置
2015年 「お菓子の絵部門」を新設
2016年 「全国小学生パティシエ選手権」に名称変更

第1回大会(2005年)決勝大会

第7回大会(2011年)
「元気がでるお菓子賞」作品展示

主催

全国小学生パティシエ選手権実行委員会

(委員長:女子栄養大学 学長 香川明夫、朝日新聞社メディアビジネス局、朝日小学生新聞、株式会社IPシンフォニー)

女子栄養大学 女子栄養大学短期大学部 香川調理製菓専門学校朝日新聞朝日小学生新聞IP Symphony