こんにちは、小学生パティシエ選手権事務局です。
先週の土曜日、8月20日に選手権の決勝大会が開催されました。
応募総数635作品の中から上位10名が集結、その技と味を競いました。
2時間半という制限時間の中で、
子どもたちは保護者の力を借りずに一人で作品を仕上げていきました。
見た目のみならず味の評価が重要になってくる決勝大会。どれもすばらしい作品でしたよ。
本日はその結果発表を行います!
決勝大会の詳しい様子は、順番にこのホームページでご紹介していきますね。
☆優勝☆
三津野 真緒さん(大阪府/6年生)
タイトル「みんなに届け 笑顔のひまわり」
スイートポテトで作ったひまわりは真ん中の種になる部分は
黒糖を加えて、味を変化をもたせました。
絞り袋の使い方など技術も高くトータルの完成度の高さでみごと優勝です。
☆準優勝☆
谷 優佳さん(三重県/6年生)
タイトル「HAPPY ~わんDA FULL SHOP~」
トリマーになりたいという将来の夢を形にしてくれた作品。
マカロンも綺麗に色が出て、フルーツとタルトの味のバランスも
すぐれている、まさにワンダフルなケーキでした!
☆第3位☆
門脇 英利香さん(三重県/4年生)
タイトル「森の音楽隊」
チョコレートを全体のポイントに、楽しい森の様子を表現した
ケーキ。スポンジの柔らかさはプロ顔負けの仕上がりで
審査員も全員驚いていました。
☆サンリオ きっとうまくいくよ賞☆
谷口 華菜さん(兵庫県/3年生)
タイトル「音楽の世界へ」
音楽の力で日本を元気にしたいという願いが込められた
ピアノ型のケーキ。小学3年生の華菜さんが細かいけん盤に
いたるまで一生懸命に仕上げた美しいケーキです。
☆NIPPN がんばれ未来のパティシエ賞☆
村上 里瀬さん(宮城県/6年生)
タイトル「クレープDEお花畑」
飾りとして作ったバラのお花もクレープ生地で
丁寧に仕上げたケーキ。クレープの
中身もひと工夫して仕上げていきました。
☆スプーン印 小さなお菓子職人賞☆
岩田 典子さん(三重県/4年生)
タイトル「スマイル スマイル」
チーズケーキをベースとした爽快感のある
元気で優しいケーキです。細部にまできちんと
デコレーションしてある女の子らしい作品です。
☆タカラトミー ドリームスイーツ賞☆
村上 ひなさん(岩手県/6年生)
タイトル「夏のシュークリーム山」
楽しげな夏の様子をシュークリームで表現して
くれました。シュークリーム山のふもとには
楽しい海の仲間たちが登場しています。
☆ハーシー スイートハピネス賞☆
針谷 晨之介くん(群馬県/5年生)
タイトル「世界中のやさしさにありがとう」
震災のときに助けてくれた各国を表現した作品。
各国の人たちを、ムースとおだんごで製作。
しっとりした味に勇気をもらえるお菓子です。
☆優秀賞☆
宇野 隆洋くん(愛知県/5年生)
タイトル「よみがえれ!日本の海
~生き物たくさんの未来をつくろう~」
震災後、日本の海が蘇るようにと願いを込めて
作られたケーキです。ケーキをカットすると
みごとなココアとプレーン生地の市松模様に。
※次回アップ予定の決勝大会のようすでご紹介します!
石川 璃々花さん(沖縄県/5年生)
タイトル「HAPPY☆SMILE」
見ているだけで幸せな気分になれる作品。
沖縄の食材をふんだんに使って元気いっぱい
の作品を仕上げてくれました。
以上の10作品です。決勝大会に残るだけでも名誉あることですが、
その中でも全員が作品を完成させることができました。
がんばった10名の参加者のみなさん、本当におめでとうございました!
次回、決勝大会のようすは、24日(水)にご連絡します!
元気が出るお菓子賞、今日は福島が第二の故郷であるお友だちをご紹介します。
久保谷 遥さん/東京都(6年生)
【作品タイトル】Everyone Smile
応募のエピソード
私は2年間福島に暮らしていたのですが、今回の原発の事故で第2の故郷である福島の
自然や人の住める環境を失ってしまい、とてもショックでした。同じ気持ちでいる被災地の人
たちに元気を出して欲しかったから、このケーキを作りました。
工夫したところは、虹の色をなるべく食紅を使わないようにしたくて、レモンを混ぜてしまい、
何度も失敗してしまった。それでも色々調べたところ、かぼちゃを使うといいと教えてもらい
綺麗な色をだすことができました。
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福島にいる頃の思い出は家の前の川でお友だちといつも遊んでいたことだそうです。
将来の夢は獣医になること。きっと将来は素敵な獣医さんになって、福島の動物たちが
生き生きと過ごせるように働く遥さんが目に浮かびますね!
本日は、元気がでるお菓子を2作品ご紹介します。
みんなで協力をしながら復興したいという願いをケーキにしてくれた女の子たちです。
小笠原 澪さん/山口県(6年生)
【作品タイトル】ESPOIR ~希望~
応募のエピソード
このケーキは全国のすばらしい食べ物を合わせて、日本地図の形に
なっています。そのようにみんながそれぞれのよいところを出し合って、協力して
がんばって未来をつくっていこうというメッセージを込めました。
ESPOIRはフランス語で「希望」という意味です。
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6ページに渡り、丁寧に手書きのレシピを送ってくれた澪さん。
味がまとまるような食材が選ばれていて、すぐに商品化できちゃいそうなケーキ作品でした。
このケーキのようにみんなが良いところを出し合って、復興していけるといいですね!
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鈴木 由芽奈さん/愛知県(6年生)
【作品タイトル】~復興~
応募のエピソード
ショベルカーなど、瓦礫(がれき)撤去をしている人たちをケーキにしました。
東日本大震災があって、被災地のひとたちが、このケーキを見て元気が出てくれれば嬉しいです。
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由芽奈さんのケーキは入賞をしているケーキなのですが
瓦礫撤去をしている人たちの表情や、動きを一生懸命つくってくれたので
こちらで紹介をさせていただきました。
復興に向けて、みんなで力を合わせている様子が描かれていて
見ていてとても勇気をくれる作品です。
次回は8月18日にまだまだ素敵な作品をご紹介します!
今日は元気がでるお菓子賞の中で関東地方の子どもたちを3名ご紹介します!
関谷 美南歩さん/神奈川県(5年生)
【タイトル】みんなの力で日本を元気に!!
応募のエピソード
3月11日に東日本大震災があったので、日本を元気にするため、
花を咲かせるというイメージから花を描きました。
そのアイシングのところにフランスと日本とイタリアとナイジェリアの絵を描きました。
理由は他の国とも支えあっているよという意味を込めました。
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震災を受けた日本を支えてくれた各国と同じく、
子どもたちの気持ちが日本を支えていくのかもしれません。
そんな関谷さん、応募のときはイラストだったのですが
実際に作ってみたケーキの画像を送ってくれました。
そこに添えられたメッセージとともにご紹介いたします。
【作品のタイトル】ガンバレ日本!列島ケーキ
応募のエピソード
まずはお菓子づくりが大好きなので応募しました。
そして震災で被災された人を元気づけたいと思ったのでお菓子をつくりました。
スポンジを細かくして日本列島の形にしました。
各県の特産品をマジパンで表現して飾りました。
特産品は日本の豊かさを、
マジパンの笑顔の人形達は日本中みんなで力を合わせることを、表現しています。
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被災したエリアでなく、
日本が元気になるように日本列島全体を表現してくれた作品です。
まずは何かをしたいと作品を作ってくれた櫛田さん。その気持ちを大切に
して、これからもお菓子作りに励んでくださいね!
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舘 さくらのさん/茨木県(3年生)
【作品のタイトル】世界の輪(せかいのわ)
応募のエピソード
大きくなったらパティシエになりたいです。
地震の時、世界中の人たちが助けてくれたので、
とっても温かかったので、そういう物を作りたかった。
地球を優しく包み込みたいから、マシュマロにしました。
チョコレートで地球を塗りました。大陸はお砂糖を使いました。
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手書きで一生懸命書いたレシピを送ってくれた舘さん。
地球を優しく包みたいからとマシュマロで両手を作成してくれました。
柔らかい素材を選びたいとマシュマロを選んでくれたこと、
作品を見ている審査員の心が温かくなりました。地球もフワフワに包まれて
気持ちよさそうです。
そして、次回15日にもご紹介します!お楽しみに!!
元気がでるお菓子賞のご紹介、
2回目の今日も宮城県からの応募してくれたふたりをご紹介します!
昆 すずさん/宮城県(4年生)
【お菓子のタイトル】HAPPYタウン~虹の天国~
応募のエピソード
学校の体育の授業中に校庭に出ていると大きな虹がかかっていたので
いつも大暴れの男子もうっとり見ていたし、ある女子はお祈りをしていた。
なので虹ってすばらしいんだって思ったのでこのケーキを作りました。
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チョコレート生地に虹のクッキーが乗っている素敵なケーキができあがりました。
そして、昆さんは作り方の手順もイラストをたくさん取り入れて送ってくれました。![]()
ハッピータウンの名のとおり、楽しげな様子が伝わってきます。
素敵ですね!
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黒川 風季さん/宮城県(5年生)
【お菓子のタイトル】明日へ!~また海で会いたい~
応募のエピソード
3月の震災のニュースを見るだびに自分も何かしたいと思っていました。
10歳の自分にできること。得意なことで、
美味しいもので誰かが笑顔を見せてくれますようにと
いう思いを込めて作りました。
食材は全て宮城県産の食材を使いました。
加美町の米粉を使ったこと、枝豆から"ずんだ"をつくりクリームにしたことがポイントです。
ワイルドベリーは庭で育てているものです。
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津波を受けた海も早く風季さんの作品のように
元気な魚が泳ぐ海へ戻るといいですね。
自分が今できることは何かを一生懸命考えて応募してくれた風季さん、ありがとう。
次回、8月11日は東北へエールを送る関東地方(東京都、茨城県、神奈川県)の子どもたちの作品、
翌15日には愛知県や山口県からの関東地方以外のこどもたちの作品を紹介します!
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11.21
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09.05
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08.30
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08.26
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08.24
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08.22
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08.18
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08.15
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08.11
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08.08








