
8月20日に行われた決勝大会で優勝した篠原愛梨さんが優勝賞品として授与された『フランスパティシエ体験の旅』を終えて帰国しました。
お母さんとふたりでフランスへ旅立ったのは、モンマルトルの木立が色づく10月下旬。小学校で「チョコレート」の研究をしていた愛梨さんは、日程を延長して、ベルギーのチョコレート博物館や、パリの「サロン・ド・ショコラ」を見学したりと、積極的に今回の旅行を活用したようです。
そして、11月8日、いよいよ旅の一番の目的である、ル・コルドン・ブルーパリ本校での『Petits Cordons Bleus』(プチ・コルドン・ブルー)の授業に参加しました。
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| コルドン・ブルーに到着。どんなお友だちに会えるかな?わくわくドキドキ。 |
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コルドン・ブルーのエプロン、帽子を身につけていよいよスタート。真剣に先生の手元を見ていますね。 |
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真剣に製作中。どんなお菓子ができるのかな? |
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| パティシエになりたい人が世界中から集まるフランスだけに、子供たちにもお菓子づくりは人気です。 |
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少しなれたかな。笑顔が出てきました。 |
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| ようやく完成。、「フランパリジャン」という焼き菓子。上手にできました。 |
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フランスの子供たちとふざけるくらいに打ち解けましたよ。 |
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日本から持参したパティシエ選手権の朝日新聞記事をみるこどもたち。参加した10人の子供たちが作ったお菓子をみて、「すごーい」「すてき」とびっくりしていました。 |
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| 最後にみんなでハイ!チーズ! |
言葉の壁はあってもフランスのこどもたちといっしょに楽しくお菓子づくりをすることができた愛梨さん。
この日参加したフランスの子供たちと住所も交換してなかよしになれたそうですよ。
おかしづくりの楽しさはどの国も同じなんですね。
最後に選手権からのおみやげである、シュガーバニーズのポーチをもらってみんな大感激で授業を終えました!
帰国した愛梨さんに、フランス旅行を終えての
感想を書いてもらいました
小学生パティシエ選手権で、フランスに行けることが出来て、本当にありがとうございました。
パティシエ体験で、パリのお友達みんなが、とても元気だったので、少しびっくりしましたが、言葉が分からなくても、シェフの手の動きをよく見ていたので、お菓子作りは、とても楽しくできました。
今、学校で、食育の授業でチョコレートの研究をしています。この旅行で、ベルギーのチョコレート博物館を見学したり、フランスで、サロン・ド・ショコラを見学したり、コルドン・ブルーの人に教えてもらったお菓子道具と材料のお店を見たり、チョコレートの店で少しづつトリュフを食べ比べたり、いろいろなことを見たり聞いたりできて、とてもためになりました。
これから、学校の授業の中でも、今回体験したいろいろなことをまとめて、発表したり、これからのお菓子作りのヒントにしていきたいです。 |
さて、次の大会でフランス旅行を射止める優勝者はいったいだれになるのでしょう?
それはいまこの記事をみてくれているあなたかもしれませんよ。楽しみに待ちましょう。
愛梨さん、ほんとうに、お疲れさまでした!
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