第3回小学生パティシエ選手権
 
フランス・パティシエ体験レポート
 
   


 第3回大会で優勝した山田真綾さんが11月、優勝賞品として授与された『フランス・パティシエ体験の旅』へ出発しました。
  折りしもフランスは公共交通機関のストライキで、地下鉄やバスが運行していない状況。地元フランスの子どもたちが、ル・コルドン・ブルー本校で行われる『Petits Cordons Bleus』(プチ・コルドン・ブルー)の授業に参加できるかと心配もありましたが、当日は無事参加者全員が揃い、「チョコレートの針ねずみケーキ」を作りました。最初は緊張していた真綾さんも、ケーキ作りはもちろん、次第にみんなと打ち解けて楽しい時間が過ごせたそうです。
  帰国したばかりの真綾さんから感想が届きましたので皆さんにご紹介します。

  パリにあるル・コルドン・ブルー本校に到着
パリにあるル・コルドン・ブルー
本校に到着

一緒に参加したフランスの子どもたちと
一緒に参加した
フランスの子どもたちと

シェフの話を真剣に聞く真綾さん
シェフの話を真剣に聞く真綾さん

仕上げのトッピング中
仕上げのトッピング中

チョコレートの針ねずみケーキ完成!
チョコレートの
針ねずみケーキ完成!

シェフを囲んでの記念撮影
シェフを囲んでの記念撮影
 

山田真綾さんの感想

山田真綾さん この間は、フランスに連れていってくれて本当にありがとうございました。
 パティシエ体験でシェフが、目を大きく見開いて顔をのぞきこんだりしておもしろかったです。ストがあって、お友達がこれないかもって言われて、ドキドキしていたけど、お友達がみんな来られてうれしかったです。住所交換はできなかったけど、またみんなと会えるといいなと思いました。
 この思い出は一生忘れたくありません。とても楽しい思い出もできたし、貴重な体験もできたので、この旅は本当によい経験になったと思います。
 みなさん本当にありがとうございました。これからもお菓子作りを続けたいと思いました。

 

シェフと真綾さん お菓子を作ることでフランスの子どもたちと交流することができた真綾さん。言葉や文化が違う国の人と、ひとつのことを通じてわかり合うことができるのは本当に貴重な体験ですね。
 そして真綾さんのフランス滞在の様子は、文藝春秋社TITLE3月号(1/26発売)のスイーツ特集「未来のパティシエールがパリを訪ねる(仮題)」でも紹介される予定です。どうぞお楽しみに!



 

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