応募総数783作品の頂点を決定する決勝大会が、名門フランス料理学校であるル・コルドン・ブルー代官山校にて開催されました。
今年は1年生から5年生までの10名が参加し、各々の練習の成果を発揮し、だれが優勝に選ばれてもおかしくないレベルの高い大会となりました。
自分の力を出し切りはればれとした表情の子もいれば、悔しくて目に涙をためながらも来年へのリベンジを誓う子もおり、色々なドラマが生まれた今大会。
一生懸命なまっすぐな瞳の子どもたちにたくさんの感動をもらいました。
決勝へ進出した10名の子どもたち、本当にどうもありがとう。
来年度も沢山の小学生のみんなからの応募をお待ちしております!
このケーキを作ってみて難しかったところは、クレープをやぶれないように焼くところでした。
時間内に仕上がってホッとしました。みんなの作品がすごくて、こんなにすごい大会に出場できただけでも満足していたのに、優勝したことは今でも信じられないです。
本番で大変だったことはクッキーの色付けでした。工夫したところは菰野町の特産品のまこもの粉を入れました。また、桜の葉を五角形に切って張ったところです。準優勝になれてうれしかったです。また、フランス人のシェフとも仲良くなれてうれしかったです。
本番は初めての場所と人で慣れるまでとても緊張しました。コンロやオーブンがお家と違うので心配でした。毎回、タルトの生地や中身の混ぜ方、かぼちゃの甘さに合わせて砂糖の量を調節するのが難しかったです。工夫したところは、保育園の子どもたちが風邪をひかない様に かぼちゃをタルト生地と中身に使いました。そして、使用した材料は地元のものを沢山使いました。卒業した保育園、保育園の憧れの先生と保育園の先生になった自分をイメージして作りました。
ビスキュイで作ったバスケットの組み立てが本番では難しかったです。生クリームの泡立て具合が難しかったです。味のアクセントにフォン・ド・ロッシェを挟んだところが工夫したところです。2回目だったので、次にやることが分かっていてすごく緊張しました。でも、最後にプレゼントを沢山もらってうれしかったです。
本番ではスポンジが生焼けというアクシデントがあって次の作業へ進むのにとまどったけどこういうことがあるんだなぁと心落ちつかせてそのときにできることをがんばりました。ケーキをつくるのに難しいのは、テンパリングです。野菜を野菜嫌いの人や健康に気を使ってる人に食べてもらいたくて使いました。りんごを羽みたいにしたところが工夫したところです。
いろんな人にみられて緊張したけど、全力を出し切ってケーキをつくれたのがうれしかった。ケーキをまっすぐに切るのが難しかった。レタスをぎょうざの皮で表現したところを工夫しました。来年も挑戦したいです。
家の冷蔵庫と違ってよく冷えたのでチョコがよく固まってしまい型から取り出しにくかったです。難しかったところは、デコペンやしぼり袋でデコレーションしたところです。石垣に見えるようにチョコレートを3種類使ったり、お城の中には抹茶クリームとフルーツをたっぷり入れたところを工夫しました。
最初はりんごの皮をむくのもうまくできなかったので、りんごを薄く切ったり、バラの花びらをきれいに作るところが難しかったです。時間内に手際よく作れるようになるのが大変でした。家とはオーブンやレンジが違うので心配でした。来年は小学生最後の年なのでもっと上手になって、また決勝戦に残りたいです。もし残れたら優勝を狙いたいです。
オーブンとレンジが家と違ったので、後どのくらいしたらいいか考えるのが大変でしたが、2時間半の中でマカロンの形がきれいにできたし、ゼリーや生キャラメルがきちんとかたまっていてよかったです。工夫したところは、全体をカラフルにしたところ、マカロンを四葉にしたところクッキーにあめをいれたところです。
家とは違うので作業が大変だったけれども、楽しくできたのでよかったです。スポンジの生地を混ぜるとき、粉がダマにならないように混ぜるのが難しかったです。型紙でクッキーを切ってると時間がかかるので、お父さんに型抜きを作ってもらいました。来年は「あっ」と思うような作品で応募したいと思いました。








